マノロブラニク氏のおもしろ記事
マノロ・ブラニクと言えば、
かの有名なダイアナ妃やマドンナなんかが
彼のデザインした靴を履いたということで有名。
ま、要するに派手でお高い靴ブランドなわけです。(笑)
ま、値段がお高いってのは、
特に日本人みたいな人種にとっては
むしろいい餌になるみたいですが。
なんていうか、「安いと嬉しいんだけど、
高いといいものを買ったって気がする」
という、なんとも不思議な思考回路が存在するのよね。
高いもの=良いもの、みたいな。
マノロ・ブラニク氏は、チェコ人とスペイン人のハーフなんだそう。
そのためかどうかはわからないけれど、
英語・イタリア語・フランス語・スペイン語が話せるというから、
これはちょっとうらやましい。
よくあることだけれど、初めは建築学とか学んでいたのだそう。
結構多いよね、建築学からデザインに入る人って。
マノロ ブラニクについて、なかなか面白い記事が。
http://www.fashion-j.com/bbs/manolo_blahnik.html
マノロ・ブラニク氏が書いた本の紹介が載っているのだけれど、
なかなか興味深いです。
「マノロの靴をはくだけで、思わずすれ違う男の人みんなに『ごきげんいかが』って言ってしまうのよ」
う~ん、すごい。
絵本の世界みたい。(笑)
でも、マノロ ブラニクの靴って
日本だとなぜかすごく落ち着いた感じの靴が多く売られている。
地味っていうか、清楚?
スーツ着て履きたいような、
ちょっとかしこまった感じ。
もうちょっと派手でも良いと思うんだけどなぁ。