三国志、いつかは読みたい!けど・・
いつかは読みたいと思いつつ、
いまだ読めないでいるのが、『三国志』。
歴史小説って、中国だろうと日本だろうと、
すごくとっつきにくいじゃないですか!
何がとっつきにくいって、
まず人名と地名が難しくて覚えられない。
ていうか、読めない。(@_@;)
『三国志』だって、三国あることはわかるし、
魏・呉・蜀くらいは読めるけれど、
人の名前は意味不明。
あざなとかもあるし。
加えて、『三国志』自体はフィクションだけれども、
三国があったことや、
登場する人物、制度、位、などなどは
実際の歴史とリンクするわけで、
知らなきゃ辛いことは否めない。
さらに、『三国志』って長い。
この辺がものすごい勢いで私のやる気を奪うんだなぁ。(^^ゞ
しかしながら、私よりも活字に弱そうな男友達が、
みんな一度は『三国志』を読んだことがある、
しかも読んだのは小中学生の頃だというのだから不思議。
なんでやつらに読めるのに私に読めないの!?
男友達の一人が言うには、
小学校低学年の頃に、まずしっかりふりがなのふってある
小学生向けの『三国志』を読んで、
もう少し大きくなってから小さな字の並ぶ小説を読んだそうな。
でも、それだとまあまあ難しい小説を読みなれている私には
物足りないんだよねぇ。
別の友人は、ものすごい三国志大好きで、
話し始めるととまらない、
というか、絶叫し始める。(笑)
彼女みたいな人を近くに置いておけば、
きっといい感じに『三国志』を読みすすめられるのだろうなとか。
いい本ないかしらねぇ?