パケット通信料トラブルの相談とは
国民生活センターが、携帯電話のパケット通信料についての
相談事例と件数を公表しました☆
パケット通信料に関するトラブルって、
結構多いみたい。
パケット定額制で契約をしていなくて
高額請求をされたって人とか、
パソコンを携帯電話経由でインターネットに接続していて
100万円を超える請求をされた、とか。
ん~、でもそれって、
私からしてみれば「当たり前じゃないの??」て気も。
何年か前からよく言われていることだし、
きちんと契約書にも明記されるようになってるし。
契約書って、確かに小さな字で小難しく書いてあるから、
読まずに放置しちゃいたくなるのだろうけれど、
大事なことが書かれているものだから、
やっぱりきちんと読んで理解しておきたいもの。
全国にある国民生活センター&消費生活センターに
寄せられた相談件数は、1年間で5千件近い。
このうち、パケット通信に関するものは、
約16%を占めるというからおどろき。
加えて、相談する人の請求されている金額の平均が
増えているのだそう。
平均15万円だって。
うあ~、給料1カ月分ですよ。
怖いっ!!
ま、そもそも「パケット」てネーミングがわかりにくいのよね。
パケットってのは、まあ、通信する時のデータセット、
つまりは通信するデータのかたまりみたいなもの。
だから、1パケット、2パケットって数えられる。
でも、ぶっちゃけんなもんイメージできないよね。
パソコン接続するのは別物よ、なんて、
確かに知らなきゃわかんないさ。
相談センターでは、相談事例をふまえて
各方面に指導しているみたいだけど、
これだけ新しいものがどんどん出てくると、
おいつかないんだろうな。。。