履歴書の趣味欄、アピールのコツ
今回は、履歴書の趣味のお話。
……別に履歴書を書くのが趣味とか
そんなんじゃないですよ?
履歴書の趣味欄に何をどう書くかって話です。(^^ゞ
え? んなのわかってるって?
いいじゃん、ひとりぼけつっこみさせてよ。(笑)
私は、履歴書の趣味欄には、
その時に応じていろいろ変えます。
とりあえず、単純に意表をついて「華道」。
これは免状も持っているのでつっこまれてもなかなかいい感じ。
ただまあ、あんまりプラス評価にはつながりません。
仕事に役に立たないもん。
「Webサイト運営」ってのが、最近は受けがいいです。
HTMLとJavascriptが趣味の範囲ではありますけど
とりあえずタグ打ちでできますよって話ができるので、
そういった知識の欲しい企業にはおいしいです。
「文章を書くこと」なんてのも時々書きます。
こことは別で運営しているWebサイトは、
自作小説なんかを載せているとこなので、
そんな話を交えつつ、Webライターの経験をアピール。
場合によっては、そこからタッチタイピングができるとか、
ワープロ検定1級を印象付けます。
学生時代のアルバイトならば、
飲食店では「料理」とか、
レジ打ちならば「ディベート」とか。
料理は華道と「創作」ってとこでもつなげられるし、
食べることが好きって人は飲食店では好印象。
おとなりが讃岐なので、
「1週間くらいなら3食毎日うどんでもいいくらい
うどんが好きです」と答えても意外とうけたり。
ディベートも全国大会出場経験を交えつつ、
話すことと聞くことが好き、と接客への適正をアピール。
やっぱね、履歴書にある以上、趣味欄も活用しなきゃ損ですね☆