恋愛中毒体質な私。
「恋愛なしじゃ生きていけない!」
ってくらい、恋愛中毒症状を醸し出していた私。(笑)
最近はマシになりましたが、
それでもやっぱり恋愛中毒者には違いないかも。(^^ゞ
ただ、今の私は、
「恋愛すること」について中毒なわけではなくて、
「今大好きな彼」について中毒です。
彼がいなきゃ生きていけないって本気で思うくらいですね。
察知した彼に「万が一以下の話じゃけど、
俺がおらんなってもちゃんと生きるんよ?」て言われました。。。
いいんですよ、大好きな彼に中毒なのは。
相手を不幸にしちゃうほどでなければ。
ただ、とにかくなんでもいいから恋愛! っていう
恋愛中毒は、脱するべきじゃないかと。
村山由佳さんの本に出てくる話なんですけど、
男友達に恋をしてしまった男に、
女の子が言うんです。
「男しかだめなの?」って。
彼女は主張するんです。
「好きになったのがたまたま男だったんなら
それは異常なことじゃない。
どうしても男しか愛せないっていうんなら
それは変態を名乗る資格があるだろうけど」
って。
似たようなものを感じるんですよね。
とにかく恋をしてなきゃダメって人は、
たぶん健全とは呼びがたい。
それはなんとかして治療すべき対象。
でも、誰かを好きになって、
他の何を見ることもできなくなっちゃうのは、
正常な恋愛なんじゃないのかしらって。
ま、第三者から見れば十分病的かもしれないですけどね~
でも、「恋の病」って言葉もあるくらいだし?