海堂尊さんの『螺鈿迷宮』読みたい!
これ読みたい!!
海堂尊(かいどうたける)著、『螺鈿迷宮』!
角川Webから内容紹介☆
この病院は、あまりにも、人が死にすぎる――
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日本の医療界を震撼させた「バチスタ・スキャンダル」から一年半。その舞台となった東城大学に医学生として通う天馬は、留年を繰り返し既に医学の道をリタイア寸前だった。
ある日、幼なじみの新聞記者・葉子から、碧翠院桜宮病院に潜入できないかと依頼を受ける。
東城大学の近隣病院である桜宮病院は、老人介護センター、ホスピス施設と寺院を一体化させた複合型病院であり、終末医療の最先端施設としてメディアの注目を集めていた。
しかし、その経営には黒い噂が絶えないという。天馬は介護ボランティアとして桜宮病院に通い始めるが、ある時から疑念を感じる。「この病院、あまりにも人が死にすぎる」と……。
Webで立ち読みができたので、
ちょっと読んでみましたが、
いいですね、コレ。
海堂尊さんの作品を読むのは初めてなんですけど、
ミステリーっぽいものが多いみたい。
海堂尊さんの書き方は、プロローグが素敵で、
今回は「アリグモ」。
海堂尊さんは、1961年、千葉県生まれ。
2006年、『チーム・バチスタの栄光』で
第4回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞しデビュー。
10月上旬に受賞第一作『ナイチンゲールの沈黙』を刊行。
そして、現在勤務医。
ほえ~、すごい人だ、海堂尊さん。