ゆとり教育に関するプラス評価 学力向上
ゆとり教育で、初めてプラス評価な記事を拝読。
高校生も学力上向く=「勉強大切」増える-「ゆとり」指導要領で初・学力テスト
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070413-00000126-jij-soci
文部科学省は13日、「ゆとり教育」を掲げ学習内容を削減した現行の学習指導要領で学んだ高校3年生を対象に、初めて実施した教育課程実施状況調査(学力テスト)の結果を公表した。旧指導要領下の前回調査(2002年と03年)に比べ、同一問題での正答率が多くの科目で上がった。学習意識の質問では「勉強は大切」と答えた生徒の割合も増加した。(4月13日18時1分配信 時事通信)
学習指導要領が大幅に変わったのが、
私が大学生だった頃。
今から5,6年前のこと。
ゆとり教育のピーク地点で、
ちょうど私たちがゆとり教育の重要性を
大学で説かれてきた最初の世代。
ゆとり教育における学力とは何か、
私たちが育てるべき学力は何なのか。
さんざんディスカッションしましたよ。
その頃に言われたことが、
これまでの「学力」とこれから求められる「学力」は
同じではないのだということ。
だから評価も変わるのだということ。
そして何より、
「教育の結果は、10年後に出る」という助教授のことば。
ゆとり教育が原因で学力が下がったとの見解は、
そもそも計るべき「学力」が違っている教員と、
結果を急ぎすぎた文科省が原因。
もうあと4,5年、現状を見守りたいわ。