十二国記、あ~、続き読みたい、見たい!!
いまだ続刊待ちの『十二国記』。
これ、続編がストップしちゃってんだよねぇ。。。
十二国記の公式HP、
原作リストが2002年6月現在でストップしてます。
あ~、続き読みたい、見たい!!
あ、『十二国記』は小説もアニメも全部見てますんで♪
『十二国記』の著者は、小野不由美さん。
初めは文章硬めで、漢字多くて、
活字苦手な人にはちょっぴりしんどいかもしれないけれど、
世界観がとてもしっかりしているので
ぱっと見よりはかなり読みやすいです。(*^^)v
ま、私は学校に勤務していたときに
学校の図書室にあったヤツを読み漁ったんですけど。
別の本なんて「購入希望図書」とか出して
事務の人に入れてもらったんですけど。(笑)
『十二国記』は、その名の通り「十二の国」がある異世界。
舞台設定
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http://www.12kokuki.com/story/index.html
陽子が迷い込んだ『十二国』の世界。そこは我々の住む地球上には存在しておらず、『蝕』と呼ばれる現象によってのみ、日本とつながっている。
ここでは、神々が住まうという五山を戴く黄海の地を、慶、奏、範、柳、雁、恭、才、巧、戴、舜、芳、漣の十二の国々の、幾何学模様のような形の国土がぐるりと取り囲んでいる。
それぞれの国には、その国を治める王と、それを補佐する麒麟がおり、霊獣である麒麟が天啓によって王を見いだし、玉座に据える。そしてその王は、天啓ある限り不老不死となって国を治め続ける。その国民たちは、里木と呼ばれる木になる実である卵果から生まれてくる。
まさに、おとぎ話に出てくるような異様な世界。それが『十二国』の世界なのだ。
この世界観がほんとたまらない。
よくできていて、穴がない。
読み進めていって設定の甘さが浮き彫りになるケースが多いのに、
むしろピースがはまっていく感じ。
小野さん、続き読みたいです!(>_