ダミアーニDAMIANIの代表作ベル・エポック
どうにも高いアクセってのはその価値に苦しみます。
わかる人にはわかるんでしょうけれど。
そんなもののひとつ、「ダミアーニ」。
通販サイトの紹介によると、
ダミアーニは、1924年のイタリアのヴァレンツァで生まれたもので、
ジュエリー本来のクラシカルな中に見え隠れする
ダイナミックなデザインが強みなのだとか。
「ダイアモンド・インターナショナル賞」を18回も受賞、
これは脅威の経歴なのだそう。
(その賞がどんなものなのかすら私にはわからん)
「ダミアーニのジュエリースタイルは、
1910年代の手法、アール・デコを現代風に再現したもの」
らしいんだけど、そもそも「アール・デコ」がわからない。
てことで、調べました、アール・デコ。(笑)
「流線型やジグザグ模様など
直線と円弧を組み合わせた幾何学性が特徴」
だって。
あ~、なるほど、確かにダミアーニのデザインって、
そんな感じがする。
なんていうか、すごく整列してる感じがするっていうか、
くっきりハッキリな雰囲気。
さらに通販サイトの受け売りによると、
ダミアーニの代表作ともいえる「ベル・エポック」では、
クロスを二重構造にして立体感を出し存在感を際立たせている、
とこのと。
ん~、確かに、ダミアーニのクロスネックレスは、
存在感あるかもしれない。
ただ、すんごい正直なところ、
私がつけても負けちゃいそうです。。。
似合わなさそう。(-_-;)
そんなダミアーニ、私はどっちかっていうとリングの方が好きです。
でも、軽く10万、20万……
高価なものって、やっぱり身に付ける人も選ぶものだなと。