名探偵コナンと外務省のコラボレーション
おお、コナンすげぇ。
たぶん誰でも知ってるんじゃないのかな。
少年誌『サンデー』に連載されている、
青山剛昌氏著作の漫画、『名探偵コナン』。
毎年映画が公開されているけれど、
今年は今月21日に「紺碧の棺」が公開される。
で、その『コナン』のキャラクターを、
なんと外務省が起用!
そのねらいは、外務省に見学に来る小中学生に
外務省の仕組みや仕事の理解を深めてもらうこと。
5000部を用意したけれど、
早くもなくなりそうな人気だとか。
内容は、コナンが仲間とともに外務省を訪問、
外交交渉の仕組みや、
在外公館の邦人保護活動などについて
説明を受けるってモノらしい。
こういう試みって、すごくいいと思うんだよね。
この前選挙があったけれど、
やっぱり投票率は下がってきてる。
なんで下がるかって、政治が遠いから。
外務省だけではなくて、
他のこともどんどんこういう漫画で紹介してくれると、
興味はなくても読んじゃうと思うんだよね。
特にコナンなんかは、
男女問わず、幅広い年齢層に愛されているキャラクタ。
これは効果が大きいんじゃないのかな。
子供が持って帰ってきたら、
きっと親も読むって。(*^^)v
しっかしまぁ、コナンってもう長いよね。
私がまだ高校生の頃からアニメやってたんだから、
漫画初版はいったい何年なんだろう??
しかも、サンデーを読む限り、
まだまだ終わらなさそうな気配。
いったいいつ黒づくめの組織の正体が明らかになるんだ?!
いや、終わんなくてもいいんだけどさ。(^^ゞ