恋愛テクニック ちょっとしたコツ
男の人も、女の人も、
このくらいの年になると恋愛経験豊富な人と、
ほとんどない人とに二極化するなぁ、と思う。
まあ、恋愛って駆け引きだもんね。
やっぱり、ある種のテクニックも必要だから、
どうしても得意不得意が出てきちゃう。
私は一応、恋愛が「得意」な人に分類される。
別にそんな大層なテクニックがあるわけじゃないけど、
男の人の思考とか、気分とかを読み取るのは、
きっとその辺の女の子よりは得意なんじゃないのかな。
意中の彼を射止めたいのなら、
たぶん、恋してるだけじゃダメ。
男の人って、基本的に鈍感。
しかも、目に見えるものに騙されやすい。
加えて自尊心は結構高かったりするし、
なのに甘えたい。
まあ、バリバリ恋愛中の乙女モード全開の女の子よりは
数百倍男の方がわかりやすいけれど、
やっぱり女は、男の思考を理解しなきゃなんないんじゃないかな。
その上で、自分も幸せに浸れるように工作する、と。
難しそうに聞こえるけど、実はとっても簡単。
まず大事なのは、彼に
「自分が好かれている」
とうぬぼれさせてあげること。
ストレートに「好き」っていうのもいいけれど、
「淋しい」とか、「会いたい」とか。
ちょっと上級テクニックとしては、
ほんの少しだけ、身体を触れ合う機会をつくること。
肩をたたくとか、手を合わせて比べてみるとか。
次に、「かっこいい自分」を実感させてあげること。
遠慮しつつも、何かをおごってもらうとか、
ドアを開けさせてあげるとか。
ほんとに小さなことでいい。
でも逆に、小さなことを見逃しちゃいけない。
小さなことを見逃さないのが、テクニックかな。
食事に行って、彼女がどんどん先に行って、
注文も彼女がまとめて店員に伝えて、
伝票も彼女が先にぱっと取って「割り勘ね」なんて言われた日には、
大半の男は凹みます。(笑)
彼の自尊心を満足させることができてはじめて、
「かわいい自分」と「しっかりした自分」を磨く。
恋愛って、ほんのちょっとしたテクニックで
自分に有利に運ぶもの。
ま、「絶対」ってマニュアルはないけどね☆