点滴用の注射針で我が子を虐待とは・・・
さっぱりわからない麻雀の解説を聞きながら書いとります。
ほんとちっともわかりません。
まだ英語の方がわかるような気がする今日この頃。
さて、なかなかショッキングな事件が大阪でおこりましたね。
点滴用の注射針を長女(10)の腕に刺したとして、大阪府警阿倍野署は7日までに、傷害容疑で大阪市阿倍野区の母親(39)と、同居の男(45)の逮捕状を取った。2人は所在が分からなくなっており、同署が捜している。二女(7)にも腕に針を刺したような傷があり、姉妹は児童相談所に保護された。(4月7日11時31分配信 時事通信)
周囲の評価としては、どうみても児童虐待。
「おたふく風邪の治療のため」って、
なんで医師の免許もない親が娘に針をさすのさ!?
2月に、この女児の母親の親族が、
「長女が虐待されている」と大阪府警に相談、
翌日に保護されたのだけれど、
長女の尿からは精神安定剤の成分が検出され、
意識も朦朧としていたという。
なんでこんな事件が起こるんでしょうね。
精神的に辛い思いをする子供ももちろんかわいそうだし、
それはそれで大きな問題だけれど、
肉体的に虐待を受ける子供については、
その親の心理が理解できない。
だって、虐待って、明らかに暴力や外傷を与えてるんだよ?
それがダメだってことくらいは、
認識できているはず。
それなのに虐待せずにいられない親って、
いったいどんな心理なの?
私も決して恵まれた家庭ではなかったけれど、
これは理解し難いよ。。。