東国原県知事のインフルエンザで思い出したこと
そのまんま東、こと東国原英夫宮崎県知事さんが、
インフルエンザで入院したらしい。
ん~、なんで芸能人って政治に興味持つのかな?
結構多いよねぇ?
なんでも、出馬を決意した昨年11月から、
5か月以上休みなしの激務だったとか。
でもなぜか、スポーツ報知はこの「インフルエンザ入院」よりも
10件以上のお見合い申し込みがあることを大々的に報じていたり。
もうちょっと労わってあげましょうよ……
結構ちゃんと宮崎県知事やってんですから。(^^ゞ
確かに面白い記事かもしれないですけどね。
それだけ政治って大変なんだから。
インフルエンザって、私は一度しかかかったことがないけど、
なかなか辛かった。
ん~、何年前?
高校3年生、17歳の時。
国立大学を受験するために、センター試験受けに行ったんだよね。
で、どうやらそこでもらったか、
同室に泊まっていた幼馴染にもらったらしい。
センター試験終わって翌日、学校での自己採点をやりつつ、
どうにも調子が悪くて、
何度計算しても自己採点結果が全部バラバラ。(笑)
こりゃだめだわ、と思って知人に計算してもらって、
午後の授業は早退。
その後病院に行って、
インフルエンザだと言われたので自宅静養。
でも、普段はあんまり熱が出ないから、
体のあちこちが痛くって。
受験の疲れも手伝って、
そのまま一週間寝込んだなぁ……
復帰したと思ったら、
その日が学年末テストの初日で。(笑)
いや~、テスト範囲も知らないまま試験を受けるだなんて。
おかげで高校最後の定期テストは散々だったのは、
今ではちょっぴり苦い、いい思い出。