恋愛シュミレーションゲームは軽く超えちゃうな
その手のゲームに詳しくない女の人には、
エロゲーと美少女ゲーと恋愛シュミレーションゲーが
全部同じオタク男系に分類されているらしい。
かく言う私も、別にそんなに詳しくはないのだけれど、
あんまり出来のいい恋愛シュミレーションゲームに
遭遇したことがないので
とりあえず私の中ではエロゲーの方がランクが上だったりする。
……モノによるけどさ。
そもそも、恋愛をシュミレーションするって、
なかなか難しい挑戦な気がするんだよね。
んなもんをゲームで実現しようだなんて
なんてチャレンジャーなんだろう。
「事実は小説より奇なり」って言葉があるけれど、
恋愛くらいそれを実感できる場面はないなと思う。
少なくとも、私のこれまでの恋愛遍歴は、
その辺の作家さんの脳内シュミレーションを軽く超える。
(と、自負している)
あ~そっか、そんな人生だから
恋愛シュミレーションなんてゲームじゃ満足できないのか。
恋愛シュミレーションも含めて、ノベル系のゲームは
たいてい途中で選択肢が選べるようにできていて、
その選択によってその後のストーリー展開が異なる。
んだけど、私はしょっちゅう「全部違う。。。」と苦悩する。
特に恋愛シュミレーションだと、
「なんでそんなんで女が落ちるんだ!?」
とか思っちゃったり。
さてさて、どっかに私を満足させるくらいな
シナリオ転がってないかしらね?
こういう系の話を「オタクだ」とか言って
敬遠する女の子も多いけど、
そういうのってもったいないなって思う。
本当に面白いゲームだってあれば、
感動するゲームだってあるし、
有名どころで言えば、『月姫』のシナリオを書いた
奈須きのこさんなんかは
当時はただの同人活動だったにもかかわらず、
『空の境界』なんて普通に本屋さんに並ぶ小説を書き上げてたり。
それに、作った人の欲求とか思考とかもわかる。
特に男の子に人気のあるゲームは、
それだけ男の子の欲求を具現化してるってこと。
これは共感できなくても勉強になる。
活用しない手はないんだけどな~。