ガム剥がし研修をするロッテはエライ!
ガムをそのままその辺に捨ててる人って
なんかすんごいむかつくぅ~(>_<)
普段道を歩いてるときって、あんまり意識しないけど
実は結構、道に吐き捨てられたガムって多いみたい。
踏んだりしたらもうその日は最悪。
靴からはなかなか剥れないし。
冷やしてもなかなか……ねぇ?
誰かが踏んじゃった後のガムも、
黒くなっちゃって道が汚れて見えるんだよね。
ちゃんとみんなが紙に包んでゴミ箱に捨てれば
いいだけなのにさ。
そんなガムを剥がす作業を、研修でやってる会社があるらしい。
もう、ガム剥がしを研修に取り入れてから5年越え。
やっているのはガムで有名な「ロッテ」。
自分たちが作ったガムが、
たくさんの人に食べてもらえるのは嬉しいけど、
それを捨てられて街が汚れちゃうってのは嫌だねぇ。
そういうことまで理解して作ってるってのは、
正直なところ、すごく嬉しい。
ガムって、食べるときに一つ一つ紙に包まれてて、
噛んだらあの紙に包んで捨てるだけでいい。
まあ、環境とか、ゴミの分別とか考えると、
ちょっぴり改善も必要なのかなと思うけれど、
それでもとっても簡単なこと。
なのにそれができない人がたくさんいて、
だから研修でもガム剥がしを取り入れたんだろうね。
歩きタバコとか、自転車の無灯火もそうだけど、
みんな自分がよければそれでいいって考え方なんだろうね。
ていうか、たぶん、それすら考えたことないんだよ。
みんなが少しずつ、周りのことを考えられるようになったら
街もキレイになるし、嫌な思いをする人も減ると思うのになぁ。
ロッテみたいに、売った後のことを考えてくれる企業が、
もっともっと増えるといいな。