フィアットパンダでドライブしたいな!
欧州コンパクトカー大好き人間の私ですが、
気になるのはフランス車だけじゃない、ってことで(笑)。
フランス車の次に気になっているのはフィアット。
しかもパンダです!
プントもいいけど、やっぱりパンダかなという感じです。
フィアット・パンダの何が気になるって、
やっぱり見た目です。はい。
かわいいですね。
そして、国産車がこぞって真似してますね。
私の好きなフィアット・パンダは、2003年から発売されたいわゆる
『二代目パンダ』なのですが、
2004年の欧州カーオブザイヤーを受賞している優秀な車なんですよ。
パンダというかフィアットの車は一度も試乗したことはないのですが、
イタ車って・・・どうなんでしょうね?乗り心地とか足回りとか。
そういうのはあまり気にしない方がよいのでしょうか?
フィアット・パンダの外見はかなり好きです。
ルーフレールも電動ダブルサンルーフもいいけど、
総排気量1240ccなのに5ドアってところが一番好きです。
(どちらかというと3ドアより5ドア派なもので。)
フィアット・パンダは少し背は高いけど、
街中を走るにはちょうどいい大きさかな?
なんて思います。
ただ・・・イタ車といういうと、やっぱり『壊れやすい?』
というイメージが。
このへんも、あまり気にしない方がよいのでしょうかね?(笑)
欧州車の魅力の一つに、キレイなボディカラーというのがありますが、
フィアット・パンダでは青と黄色が特にキレイです。
こういうのは国産車じゃ出せないですよね。
一番そう感じるのは赤ですが。イタ車の赤って本当にキレイですよね。
赤い車は好きじゃないけど、一度は乗ってみたくなります。
そういえば、一昨年のモーターショーでは、
フィアットとアレッシィのコラボレーションモデルの
パンダも発表されていました。
ボディカラーもオレンジや黄緑などのビタミンカラーで、
イタリアらしいとっても元気いっぱいなイメージで、
女の人が乗ったらとってもかわいいと思いますよ。
こういうフィアット・パンダ乗りは、
かなり注目の的になると思います。
でも、車に乗る楽しみって、こういうところから
始まるものですよね。
外見に興味を持って、それから車自体の事を色々知って
好きになって、みたいな。
フィアット・パンダは、それを地で言ってる感じです。
今度試乗しに行ってみようかな(笑)