私は3年ほど前からウクレレを習い始めました。
元々ギター弾きだったのですが、
ダンナの仕事の関係上?、ついでと言ってはなんですが
私もウクレレが弾けなくてはいけないような状況になってしまって。
日本もちょうど、フラ&ウクレレブーム再到来の時期でしたね。
ウクレレというと『年配の人がやるものじゃないの?』という
イメージを持っている人も多いと思いますが、
ブームのせいか?最近は意外と若い人の間にも浸透してるんですよ。
ジェイク島袋のような、スーパープレイヤーもいますしね。
ここ最近では、映画『フラガール』のヒットも記憶に新しいですよね。
ウクレレを始めるきっかけは人によって様々だと思いますが、
ウクレレはギターと違って、一式揃えるのも比較的低予算ですむ,
小さいから持ち運びが便利,家でも手軽に練習できる等の理由から
初心者でも簡単に始められる楽器と言われています。
形がかわいいから、なんて言う人もいますし、
楽器を演奏した事はないけどハワイが好きだから
と言う人もいます。
でも、私にはウクレレを弾くにあたって思わぬ壁が
立ちはだかりました!
ギターは弦の数が6本なのですが、ウクレレは4本。
コードの押さえ方が全然違うんですね。当たり前なんですけど。
実は、これに慣れるまですごーく苦労しました。
ウクレレのコードの押さえ方を、
頭がなかなか覚えてくれないんですよ。
私と一緒にウクレレを始めたギター弾きの子も
同じことを言ってましたよ。
もしかして、私達と同じような苦労を体験した人は他にもいるかも?
そんなこんなのウクレレスタートでしたが、
ウクレレを弾いていくうちに、
段々とその魅力にはまっていくようになりました。
優しい音色はもちろん、奥が深い楽器だなと思うようになって。
ウクレレを習っている人の中にはフラを習っている人も多く、
フラの世界を知ることで、ハワイ古来の伝統や現地の人の
自然崇拝など、色々な事を知ることができました。
それは、今まで私が思い描いていた
ハワイのイメージとは全く違うものでした。
その中でウクレレは大事な役割を果たしているんですね。
ウクレレを弾き始めてから改めて、
一度ハワイに行ってみたいな~と思うようになりました。
以前の私からは想像もつかない発想ですが、
外国人の方が日本の京都などを訪れて、
日本の歴史や伝統にふれるのと同じような感覚ですかね。
いつかハワイでウクレレを買える日が来るといいのですが。
それまで色々勉強したいと思います。
もちろんウクレレも上手になって(笑)。