中学教諭 生徒に「切り刻んでやる」と暴言
あらららら、これはまずいねぇ。
中学教諭が生徒に「切り刻んでやる」って暴言吐いたって。
でも、文書訓告かぁ。
このご時世にしてはずいぶん甘いのね。
事があったのは、去年の6月らしい。
マスコミに流れたのが今頃だった、てことか。
所属していた部活動の退部について
顧問の先生に相談しに行ったら口論になって、
先生が生徒のほおを殴って「切り刻んでやる」などと口走り、
その生徒は他県の中学へ転校したらしい。
これで文書訓告ってのは処分甘いって叩かれてもしかたないですよ、
福岡県大野城市教育委員会さん。
私も学校の先生をしていたのだけれど、
だからこそいえるけれども、
学校って怖いとこだなと思うのですよ。
だから教員採用試験を受ける気がないのだけれど。
でも他職種行っても
「なんで先生やらないの?」って門前払いされる……
どっか雇ってくれないかしら?
で、もちろんいい先生もたくさんいらっしゃるけれど、
どこの学校に行っても必ず困った先生ってのはいて、
その上、いい先生も含めて、
基本的な行動の原理は
「自分が責任を追及されない」ことだったりする。
正しい行いがどうとかじゃないんだな。
自分が責任を問われなければOKなわけ。
だから、こういうニュースを聞いても、
あんまり関心がわかない。
どこで起こってもおかしくないんだもん。
ただ、こういうニュースが取り上げられるたび、
本当にいい先生が辛いんだろうなって思う。
そしてまた、
自分の保守に躍起になる先生が増えるんだろうなって思う。
なんか淋しい。