アパート火災、放火自白の被告に無罪判決…大阪地裁
だって。
3月30日15時9分配信 読売新聞。
大阪のアパートで、建物が全焼、
2人が死亡している火災なんだけど、
放火の疑いで起訴されていた被告が無罪になったらしい。
求刑は懲役18年。
理由は、大阪府警の取り調べの違法性。
取り調べに違法性があると、
自白が証拠としてなりたたないんだよね。
真実は、本人にしかわからないのだろうけれど、
いや、なんか「科捜研の女」みたいなのが出てきたら
わかるのかもしんないけど、でも2005年の事件だしな……
じゃなくて、本人にしかわかんないんだろうけどさ、
懲役18年と無罪はあまりにも差が大きいよね。
冤罪って怖いけど、
でも、罪のある人が無罪になることも怖い。
そもそも、人が人を裁くだなんてことが、
無茶なことなのかもしれない。
自分の判断で他人の人生が大きく左右されるだなんて、
裁判官はどんな仕事なのだろう?
私だったら、とても立ってなんていられない。
自分の知識に自信を持って、
自分の客観性ある視点を信じて、
やっと下せる判決なんだろうなと思う。
関係ないけど、火事かぁ。
私、火事にも遭遇したことあるんだよねぇ。
痴漢だの、のぞきだの、不法侵入だの、殺人未遂だの、
なんかいろいろ災難には襲われるのだけれど、
とりあえず火事は小学生のときに。
夜中起きたら足元が燃えていた……
原因は、足元に置いてあった電気アンカ。
つけっぱなしにしていた私が悪いんですけどねぇ。