アンフェアの話してはならない結末
この間、映画を見に行った。
連続ドラマの続編のアンフェア。
放映開始から1週間経たない休日だったから、
私の見た初回の10時に空きが多少あったものの、
出てくると、昼の部はすでに完売。
さすが知ってる人多いもんね。
しかも、連ドラ終了後の特別版を見ちゃった日には
絶対見たくなるもん。
情報操作って恐ろしいわ。
でもさ、宣伝文句が
「この結末は、誰にも話してはならない」
だもんねぇ。
何事かとおもったけど、
見てみて正直わかった。
そうだね、あれは話しちゃいけないよ。
でもさ、世の中ホントにアンフェアだと思う。
っていうかさ、フェアな世の中の方が怖いよね。
やっぱり、さ。
アンフェアを見て思ったのはさ、
これで終わりなのかなぁ。。。ってこと。
だから思ったのは、
原作読んでみようかなってこと。
最近は推理小説系なんて読んでなかったんだけどさ。
たまにはいいかなって思う。
最初に読むようになった小説って、
たしか推理小説だったんだよね。
乱歩さんの。
昔はさ、
本嫌いで、読むっていったら、感想文の宿題のためだけ。
だったはずなんだけどなぁ・・・
興味を持つものもめちゃくちゃ少なかったのに、
今じゃ幅広いんだよね。
まあ、いいことだよね。
狭いよりかはずっとさ。
そんなことやってるから家に本があふれてきたりもするんだけど、、、
増えすぎるのも考えモノだよね。
売るのももったいない気がするしなー
小説系統ってあんまり値が付かないし。
もったいない気がするからなぁ。