みのさんの本に共感
ほえ、みのもんたって
もともとは文化放送のアナウンサーだったんですか?
いやいや、敬称外しちゃ失礼ですね、
ごめんなさい、みのさん。m(__)m
すんごい個人的な感情で言えば、
みのさんって嫌いです。
何がどうとか言うんじゃなくて、
なんていうか、性格的に受け付けない。
別に人柄に問題があるとかそういうんじゃないし、
みのさんが私に何をしたわけでもないので申し訳ないのだけれど、
そこは相性の問題で、どうにも好きになれない。
だけど一般的には、
テレビにみのさんがうつると、
そこでチャンネルをとめる人が多いんじゃないかと思う。
……私は逆だけど。
まあ、そんなわけで、
みのさんのことをほとんど知らなかった私。
で、そのみのさんが本を出版するらしいってことで、
Webにニュースがあがっていて。
そこで初めて、水道メータ会社の社長さんだったり、
昔は文化放送のアナウンサーだったのだとか、
その後フリーでやってきてたんだとか、
って話を知って、冒頭の言葉になるわけです。(笑)
「二兎(にと)があるなら、
絶対に二兎を追わなきゃいけない。
求めてくれる人に恩返しするのが仕事。
『なんでそんなに働くの』とよく聞かれるけど、
仕事を選ぶなんて100年早いよ」
てコメントが載っていたけれど、
求めてくれる人に恩返しするって考え方は、
すごく共感できるかな。
自分のためにばっかりする仕事は、
なぜか途中でうまくいかなくなる。
自分を必要としてくれる人のために、
自分に出来ることをがんばりたい。
そんな考え方は、支援したいと思えるな。